パルミジャーニ・フルリエ、創設者の芸術とレガシーから誕生したミニッツリピーター「ラ・ラベナール」(オブジェ・ダールコレクションスーパーコピー時計)を発表~

ミシェル・パルミジャーニへ敬意を表して創設者の芸術とレガシーから誕生したミニッツリピーター、唯一無二のオブジェ・ダール「ラ・ラベナール」

パルミジャーニ・フルリエは、毎年12月2日創設者の誕生日を、メゾンの創造性がつまった作品の発表で祝います。創設者ミシェル・パルミジャーニにとって、時間とは測定の単位ではありません。それは、調和、均衡、そして忍耐を通じて彫琢される生きた物質です。今年、75回目の誕生日に、メゾンは『ラ・ラベナール』を発表いたします。修復、芸術的な職人技、機械的な純粋性が重なり生まれた、唯一無二のオブジェ・ダールです。

このユニークなレピーヌ懐中時計は、自然界の幾何学模様と、時計学的サヴォア・フェールの最高峰の表現とのスーパーコピー時計対話として構想されました。その中核をなすのは、1920年代のミニッツリピーターキャリバーで、メゾンの修復における卓越した技術によってよみがえった、機械の声。

自然界の構造へのトリビュート
作品の名前は、マダガスカル原産の植物「タビビトノキ(Ravenalamadagascariensis|オウギバショウ)」に由来します。完璧に対称な扇状の葉は黄金比をなし、幹は旅人が未知の土地を進む助けとなるよう、雨水を溜める特性を持っています。

ラ・ラベナール 旅人の木

ミシェル・パルミジャーニにとって、このような自然界のフォルムは、根底に流れる秩序を明らかにするものです。この精神は、ケース、ダイヤル、ブリッジに生命を吹き込むエングレービング、そしてケースバックを飾るオパールと翡翠のマルケトリーに活きています。それは、きらめきと静寂、天空と大地の対比を調和させる構図です。

レピーヌ懐中時計の形にすることで、この芸術表現の幅がよりゆたかになります。ゆとりのある筐体は、明瞭さと空間を生み、メティエ・ダールが表現の深さを最大限に広げることを可能にしています。エングレービングマルケトリー、そして石細工が、それぞれのために特別に用意された表面全体に息づいています。

生まれ変わったミニッツリピーターの声
視覚的に美しい芸術品の域を超えて、ラ・ラベナールは語りかける時計です。歴史的なエドゥアール・コーエンのキャリバーを修復したミニッツリピーターは、機械でつくる表現のなかでもっともパーソナルな形式である「音」を通じて時間を伝えます。

オンデマンドで、時、四半時、分をふたつの異なる音色で打ち鳴らします。時を知らせるのには低い音、分を知らせるのには高い音、そして四半時を知らせるのには両方の音を組み合わせて使用します。正確に調整されたふたつのゴングは、オリジナルの音の澄んだ響きとバランスを取り戻すために、細心の注意を払って磨き上げることで、このタイムピースに音色の特性を与えています。

リピーター機構は、ひっそりと組み込まれています。
ダイヤルには、その存在を示すものはありません。作動させると、時計は低音、高音、そしてふたつを組み合わせた音を交互に鳴らし、時間を表現します。音の伝達は綿密に再調整されており、レピーヌ構造が内部の容積を開放することで共鳴を増幅させ、振動が澄みきった音で響きわたることを可能にします。

ミシェル・パルミジャーニにとって、機械が奏でる音楽性は、時計学の魂を体現するものです。一世紀前のチャイミング・キャリバーを修復することは、その機能だけでなく、かつて宿していた情緒をも取り戻すことになるのです。

修復を通じて永続させるもの
ラ・ラベナールの心臓に脈打つ1920年代のミニッツリピーターは、決して目立つことはありませんでしたが、ジュネーブでもっとも崇敬されたメゾンのひとつ、エドゥアール・コーエンの工房の作品です。

中央に時、分、6時位置にスモールセコンドを備えた超薄型キャリバーは、時間そのものが素材となる工程を経てよみがえりました。
タビビトノキのモチーフを手で彫り込んだブリッジは、機械構造と自然界における幾何学を組み合わせて、機能を装飾へと転換します。このムーブメントは、ミシェル・パルミジャーニが保有するアンティークムーブメントのプライベートコレクションのひとつでした。それらひとつひとつは、再び生命を吹き込まれる日のために、大切に守られてきました。ラ・ラベナールは、その長きにわたる願いを成就させたものです。

修復には、直感、忍耐、そして真正性への妥協のない敬意が求められました。スペアの部品が一切ないため、オリジナル部品のすべてがそのまま保全されました。

ホワイトゴールド製のケースから、オパールと翡翠のマルケトリーで飾られた二重の裏蓋

ブリッジやメインプレートに摩擦固定された軸受石は、エングレービングの作業中も定位置に維持され、面取りや装飾仕上げは、伝統的な木製ペグツールを用いて仕上げられました。当時刻まれた調整マーキングは現代の職人の手で再現され、一世紀前の設計者との対話が受け継がれました。

オパール・翡翠・ゴールドの素材が紡ぐ対話
繊細で常に変化するオパールには、小片のひとつひとつを個別にカットして、形を整え、磨き上げる際に、並外れた精度が求められます。
同様にデリケートな翡翠は、光を反射するのではなく拡散させるため、オパールとは静かな対比を描きます。

ダイヤルは、真空中で極薄の着色層を蒸着させるPVD加工によって実現したまたとない深みのあるブルーを宿しています。これは、伝統的な職人技によって形づくられたオブジェの中に組み込まれた、現代的な工夫と言えます。

グアテマラ産の翡翠、トルコ産のミルキーオパール、そしてオーストラリア産のブルーオパールが組み合わさることで、バランスの取れた対比をなす構図が生まれています。これは、変化する物質と安定した物質との間の静穏な相互作用を示しています。

ラ・ラベナール製作の裏側にいる「黄金の手」
このオブジェ・ダールの周りには、「黄金の手(Mainsd’Or)」たちが星座のようにきらめいています。彼らは、パルミジャーニ・フルリエの理想を具現化するメートル・アルチザン(熟練職人)たち。
彼らの仕事は、エングレービングが施されたブリッジ、彫刻されたゴールド、ストーンマルケトリー、そして完成までに100時間近くを要する手打ちのチェーンなど、多岐にわたります。

彼らのうちのひとり、エングレービングは、アトリエ・ブランドゥニエに託されました。ムーブメントの装飾にまで及ぶその技法を専門とする、スイスでも稀有な、オート・オルロジュリーのための伝統的な手彫り専門のアトリエです。

チェーンは、スイスでたったひとり現存するマスター・チェーンメーカー、ローラン・ジョリエによって製作されました。すべてが手作業で、18Kホワイトゴールドでつくられています。六角形のリンクは、ベイル(提げ環)の幾何学的な形と呼応し、一方、楕円形のリンクは、PFエンブレムの純粋な楕円形を表現しています。

ラ・ラベナールは、ミシェル・パルミジャーニの歩みを特徴づけてきた規律と品格を反映していて、時間、職人技、そしてプロポーションがひとつに融合するクリエーションです。

あなたの75年間を祝して。
Happy Birthday, Michel.

「すべての彫刻、すべての石、すべてのグリーンの色調が、水を蓄え生命を支えるタビビトノキと共鳴しています。」

製作工程そのものがマスターピース
ラ・ラベナールの製作を支えたのは、ミシェル・パルミジャーニのビジョンに命を吹き込む熟練職人、黄金の手、チェーンメーカー、彫刻師、宝石職人、修復師たち。

ラ・ラベナール、メティエ・ダール

オパールと翡翠のマルケトリー
ラ・ラベナール裏面のダブルバックを彩るのは、オパールと翡翠のマルケトリー。これまで、ひとつの時計に同時に用いられることのなかった組み合わせです。

この構成は、貴石を用いたマルケトリーの技術で時計学と芸術の世界をつなぐ、名匠たちによって実現しました。彼らの仕事は、光、色彩、素材が静かに語り合う鉱物の情景を描き出し、ケースバックを見事な絵画へと変貌させます。

それぞれの貴石は、美しさだけではなく、象徴的な共鳴に基づいて選ばれました。一方は変化しやすく、もう一方は不変の象徴として。

オパールの虹色のスペクトルは、旅行く中で移ろう空と水を映し出します。捕らえられた光のように表面下を舞う炎は、動きと無常を想起させます。オパールは、ほんのわずかに力を加えただけで割れてしまうことから、加工には細心の注意を要します。ひとつひとつの断片は、ホワイトゴールド製の土台にセットする前に、カット・成形し、研磨するため、宝石細工というよりも、小さなガラス片をパズルのように組み合わせる「ミクロモザイク」に近い工程です。

対照的に、翡翠は構成を固定します。古の文化において知恵と均衡に結び付けられ崇拝されてきた翡翠は、緻密で落ち着きがあり、その外観は森閑とした静けさを湛えています。研磨された表面は光を反射するのではなく拡散し、明るい輝きではなく奥行きを与えます。

オパールと翡翠の組み合わせによって、刹那と永遠、半透明と不透明、感情の高まりと落ち着きとの間で鉱物が語らいます。

この対照的な取り合わせはラ・ラベナールの精神を体現しています。自然界には自然な完璧さが宿るごとく、対比から生じる調和が考え出されました。

タグ・ホイヤースーパーコピー モンツァ キャリバー ホイヤー02 フライバック クロノメーターの新作。

ヴィンテージよりも鮮やかなモンツァは、COSC認定のフライバック・クロノグラフが特徴だ。
タグ・ホイヤーのクロノグラフといえば、高い人気(そしてコレクターも多い)を誇るカレラ、オータヴィア、モナコに次いで、モンツァが挙がる。1976年に発表されたタグ・ホイヤー モンツァは、他のタグ・ホイヤーのクロノグラフと同様、モータースポーツからインスピレーションを得たモデルだ。1975年にフェラーリがF1コンストラクターズカップで優勝し、ドライバーのニキ・ラウダがドライバーズチャンピオンを獲得。その後、当時フェラーリのスポンサーだったホイヤーは、1964年のスクーデリア以来の勝利を記念してモンツァを発表した。

 今回、モンツァはスケルトン化された上で大復活を遂げた。ニキ・ラウダが現在のF1マシンを認識できないように、新しいタグ・ホイヤー モンツァ フライバック クロノメーターは、その大胆なケース形状以外には、初代モンツァとほとんど共通点がない。この新しいモンツァの特徴は、このケースから始まるのだ。42mmのカーボン製ケースは、ゴッホの「星月夜」をブラックアウトしたような仕上げが施された。リューズとクロノグラフのプッシュボタンには、ブラックDLCコーティングを施したスティールが採用された。

TAG Heuer Monza chronograph caliber 02
 続く話題はムーブメントだ。モンツァはタグ・ホイヤーの自社製キャリバー ホイヤー02 フライバック仕様を搭載。コラムホイール(動作が目立つように赤で表示)、垂直クラッチ、80時間のパワーリザーブなど、この価格帯のスイス製自社製クロノグラフムーブメントのなかで最も価値のあるものに仕上がっている。さらに素晴らしいことに、この新しいモンツァはCOSC認定を受けているのだ。

 ダイヤルはスケルトン加工されており、外周にはタキメーターとパルソメータースケールが表記される。ブラックケースとダイヤルに対し、レッドとブルーのアクセントがポップな印象を与えている。3時位置と6時位置のふたつのサブダイヤルは、半透明のブルーフュメのサファイアクリスタルを使用し、インデックスにはブルーラッカーを使用している。一方、9時位置にはレッドで縁取られた台形状のデイト表示が配される。タグ・ホイヤースーパーコピーとしては初となるブルーのインデックスとデイト表示には、スーパールミノバが使用されている。

我々の考え
TAG Heuer Monza Flyback Chronometer chronograph
 1975年9月、モンツァ自動車道で開催されたイタリアGPで、フェラーリのニキ・ラウダが3位に入賞し、チームメイトのクレイ・レガツォーニが優勝した。この結果、フェラーリはF1コンストラクターズチャンピオンシップを、ラウダ自身は個人チャンピオンを獲得した。ホイヤーはフェラーリのスポンサーであり計時機器のサプライヤーでもあったため、この優勝を記念して新たなクロノグラフモデル、モンツァを発表した。このモデルは、ホイヤーが(まさに1970年代に)ブラック塗装のクロノグラフの世界に参入したことを示すものだった(ブラックコーティングされたモナコの歴史については、以前ジェフ・スタインが説明してくれているので参照されたい)。

 現在、タグ・ホイヤーはレッドブルのF1チームのスポンサーになっている。マシンはより速くなり、モンツァは初期の自動巻きクロノグラフから、タグ・ホイヤーの技術の粋を集めたスケルトンのスーパーカーへと進化を遂げた。時代は変わったのだ。そして今、私たちは、1人ではなく2人のエディターが感想を述べるほどワイルドなモンツァを手にしている。新しいモンツァ フライバックのブランドンによるクイック解説を動画でご覧いただきたい

TAG Heuer Monza caliber 02 chronograph
 現代のタグ・ホイヤーは、常にホイヤーの伝統とウブロの野心の狭間に位置するブランドである。そして、それは必ずしも悪いことではない。もし、コレクターの多いヴィンテージ・ホイヤーのクロノグラフに忠実な時計が欲しいなら、同時発表された非常に希少な2447SNを忠実に現代的に解釈したカレラ60周年記念モデルをお勧めしたい。なぜなら、新しいモンツァは、ヴィンテージ・ホイヤーよりも確実にウブロに近いからだ。そして、もしタグ・ホイヤーがこのような時計を作り続けるのであれば、モンツァを使わない手はない。筋金入りのホイヤーコレクターの多くは、コレクション性の高いクロノグラフのトリオ(カレラ、オータヴィア、モナコ)に強い親近感を抱いており、モンツァの支持者ははるかに少ない。だからこそ、モンツァをプラットフォームにすればいいのだ。大型化し、スケルトン化し、カーボンで包むのだ。

TAG Heuer Monza caliber 02 chronograph
 ホイヤー キャリバー02を搭載した本機は、モンツァのなかで最も傑出したモデルだ。COSC認定のフライバック・クロノグラフで、昨年発表されたヴィンテージ風のオータヴィアでしか見たことがないものだ。数年前、私たちはこのモデルがスイス製クロノグラフのなかで最も価値のあるモデルのひとつである理由を説明したが、それは今も変わらない。コラムホイールと垂直クラッチは従来からの仕様である;タグ・ホイヤーがオータヴィアに(そして、今やモンツァにも)初めて搭載したフライバック機能とCOSC認定は、ボーナスとしてチューンアップされた仕様だ。

 私は最近、ジャック・ホイヤーの自伝『時と私の人生』(TheTimes of My Life)を読んだ。そのなかで、彼はモンツァが開発された1975年をホイヤーの “Annus horribilis(ラテン語でひどい年)”と呼んでいる。売り上げはなんと40%落ち込み「フェラーリのドライバーだったニキ・ラウダがF1チャンピオンになったことでさえ、私たちを元気づけることはできなかった」と述懐している。次の章では「ロレックス・ビエンヌによる買収劇」と題し、ロレックスがホイヤーを買収しかけた経緯が詳細に語られているが、それはまた別の機会に譲ろう。ホイヤーが初代モンツァを発表した当時の環境は、まさにそのような状況だったわけである。ホイヤーの苦境を救うかもしれないと期待した、大きく、大胆で、ブラックアウトされた実験的な時計だったのだ。

TAG Heuer Monza caliber 02 chronograph
 現代のタグ・ホイヤーが、ヴィンテージよりも生き生きとしたこのような時計を発表するとしたら、それはホイヤーが生き残るために大胆で実験的でなければならなかった時代に生まれたモンツァを使うのがふさわしいように思われる。確かに、生粋のタグ・ホイヤーファンの好みには合わないかもしれないが、モンツァは、オリジナルの発表から47年経った今でも、タグ・ホイヤーがいかに時計製造を前進させ続けているかを示した象徴的モデルなのである。

基本情報
ブランド:タグ・ホイヤー
モデル名:モンツァ
型番:CR5090.FN6001

直径:42mm
ケース素材:カーボン
ダイヤルカラー:スケルトンブラック、ブルーフュメのサブダイヤル
インデックス:ブルーラッカーコーティング
夜光塗料:スーパールミノバ
防水性能:100m
ストラップ/ブレスレット:ブルーステッチ入りブラック・テキスタイル製ストラップ、カーボン製フォールディングクラスプ

TAG Heuer caliber heuer 02 chronograph movement
ムーブメント情報
キャリバー:キャリバー ホイヤー02 COSC フライバック
機能:デイト表示;フライバック・クロノグラフ
直径:31mm
パワーリザーブ:80時間
巻上げ方式:自動巻き
振動数:4Hz
石数:33
クロノメーター認定:有り(COSC認定)
その他の詳細:コラムホイール、垂直クラッチクロノグラフ

価格 & 発売時期
価格:167万2000円(税込)

オーデマ ピゲのCODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ(以下CODE 11.59)にそれほど進展がないことは明らかだ。

オーデマ ピゲの新作CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ ウルトラ コンプリケーション ユニヴェルセル。

世界最高峰の時計メーカーが、今でも世界で最も畏敬の念を抱かせるような時計を作ることができると誇示するための、真のR&Dウォッチである。

サラが現在の3針モデルとクロノグラフモデルの新しいラインナップを紹介してくれたが(詳細は記事「オーデマ ピゲのCODE 11.59はもはやベイビーではなく、スティール製へと強化された」をチェック)、ここで私がご紹介するモデルはもう少し複雑。そう、もっともっと複雑なのだ。これは新しいCODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ ウルトラ コンプリケーション ユニヴェルセル RD#4(以下CODE 11.59 ユニヴェルセル)である。オーデマ ピゲはこの最新のR&D(研究開発)モデルを、初の超複雑な自動巻き腕時計と呼んでいる。CODE 11.59 ユニヴェルセルは、23の複雑機構と17の「技術装置」を含む40の機能を搭載した新しいAP Cal.1000を搭載。RD#1を発表した2015年以来、同社から次々と生み出されるR&Dモデルの多くが見事に融合されている。

23の複雑機構のなかには、グランドソヌリ・スーパーソヌリ、ミニッツリピーター、永久カレンダー、スプリットセコンド・フライバッククロノグラフ、フライング トゥールビヨンが含まれる。オーデマ ピゲによると、RD#4は7年以上の開発期間を要したとのことだ。本機には、これまでの3つの研究開発イノベーション、RD#1のスーパーソヌリ、RD#2の超薄型永久カレンダー、そして昨年のRD#3のフライングトゥールビヨンが組み込まれているとのことだ。Cal.1000は1100個以上の部品から構成され、直径42mm、厚さ15.55mmのCODE 11.59のケースに収められているのが印象的だ。あえて言うなら、ウェアラブルな感じ?

AP 11.59 universelle
23もの複雑機構を搭載しているのは素晴らしいことだが、これらの機構をどのように操作するのかが、次の疑問となるだろう。超複雑なRD#4を直感的に、少なくとも40の機能を直感的に操作できるように、リューズとプッシュボタンが完全に見直され、作り直された。ミドルケースの左側には3つのプッシャーがあり、最初のプッシャーでミニッツリピーターを操作し(そのシンフォニックな目的を思い出させる音符が刻まれている)、下のふたつでデイ/デイトを修正する。

2時と4時位置にあるふたつの“スーパーリューズ”は、スプリットセコンド・フライバッククロノグラフを作動させるが、同軸プッシャーによってチャイムモード(グランドソヌリ、プチソヌリ、または無音)を選択でき、月の前後を修正することも可能だ。それぞれのスーパーリューズは、どちらかの方向に回転させるとニュートラルポジションに戻る。

Audemars Piguet rd#4
新しいCODE 11.59 ユニヴェルセルの4つのバリエーションのうちのひとつ。

次に、オーデマ ピゲは2015年に開発したあのスーパーソヌリを、ただCODE 11.59のケースに叩き込んだわけではない。そうではなく、機構をフルに発揮できるよう、修正とアップデートが施されているのである。同社は極薄のシークレットカバーと、厚さわずか0.6mm、全体がサファイアクリスタルで作られた新しいサウンドボードからなる新しいダブルケースバックシステムを開発し、その上にゴングが取り付けられた。さらに、シークレットカバーの側面には、空気を通し、音を増幅させるための開口部がいくつも設けられている。

Ap code 11.59 universelle
CODE 11.59 ユニヴェルセルは、同社が2015年にRD#1で初めて発表したスーパーソヌリを再構築したもの。

永久カレンダーについては、RD#2の永久カレンダーをベースに、永久カレンダーの機能をひとつのプレーンに集約し構築。ユーザーにとっては、プッシュボタンとケース上の「スーパーリューズ」によって操作が簡素化された。4時位置の2桁表示の窓は、従来の閏年表示に代わって年まで表示する。
セミグレゴリオ暦カレンダーは、100年ごとの閏年補正を考慮しても、曜日、日付、年を自動的に進めるため、2400年以前の手動調整は不要である(従来の永久カレンダーは、100で割り切れる世紀年が400でない場合、閏年をスキップするため100年ごとに手動修正が必要だった。しかし、このセミグレゴリアン・パーペチュアルでは100年ごとに自動的にスキップするので、400年ごとに手動修正すればよいことになる)。

Audemars Piguet code 11.59 universelle
CODE 11.59 ユニヴェルセル RD#4 の外観をご紹介する。2時と4時位置のスーパーリューズは、回転させることでチャイムモード(2時位置)と月(4時位置)を設定でき、フライバック・スプリットセコンドクロノグラフのプッシャーとしても使用可能だ。

フライング トゥールビヨンには2022年にRD#3でデビューしたオーデマ ピゲ社の機構を採用し、フライバック・スプリットセコンドクロノグラフには専用のスイベルクラッチを採用。クロノグラフ開始時のもたつきがないように配慮されている。

CODE 11.59 ユニヴェルセルの4つのバリエーションが、2023年にオーデマ ピゲ社から発表される予定だ。最初の2モデルは、ホワイトゴールドのケースに、オパーリンブラックのガルバニック加工のゴールドダイヤルまたはオパーリンベージュのPVD加工ゴールドダイヤルが採用される。他2モデルは、ピンクゴールドまたはホワイトゴールドのケースに、Cal.1000を全面に押し出したオープンワークの文字盤が特徴だ。もちろん、ケースは一般的なCODE 11.59に比べて作り直されており、42mmと1mmだけ大きくなった。

我々の考え
Audemars Piguet code 11.59 universelle
CODE 11.59 ユニヴェルセルの別バリエーション。

CODE 11.59 ユニヴェルセルは、可能な限り最高の方法をもってワイルドだ。これまで何度か、CODE 11.59は同社がクレイジーなこと、主にクレイジーで複雑なことに挑戦するときに最高の力を発揮すると述べてきた。昨年11月にスターホイールを取り上げたとき、私はそれがCODE 11.59の最高の使い方のひとつだと思った。

しかし、ユニヴェルセルはまったく別次元のものだ。RD#4は、昨年のロイヤル オーク フライング トゥールビヨン エクストラ シン RD#3を、RD#1やRD#2と比較すると、まさにありふれたものに見せてしまう。CODE 11.59 ユニヴェルセルは、同社が1899年に製造した最も複雑な懐中時計ユニヴェルセル(L’Universelle)へのオマージュとして作られたものである。 その懐中時計は、19の複雑機構を含む26の機能を備えています。ユニヴェルセルは数十年間姿を消していたが、1993年に再び浮上し、2016年についにオーデマ ピゲが入手した。修復家アンジェロ・マンゾーニ氏を含むオーデマ ピゲの最高の時計職人たちが、この懐中時計の修復に取り組んだ。そして、ユニヴェルセルはオーデマ ピゲのミュゼ・アトリエの正統な中心に置かれ、ブランドの他の最も重要なグランド・コンプリケーション8本に囲まれている。

Audemars Piguet l’universelle pocket watch
CODE 11.59 ユニヴェルセルは、現在オーデマ ピゲのアトリエ美術館の中心にある1899年製の懐中時計ユニヴェルセルからインスピレーションを得た。

まさに文字通り、同社はユニヴェルセルをブランドの中核として考えているのだ。確かに、現在ではオーデマ ピゲといえばロイヤル オーク(およびオフショアのような同系列のモデル)を思い浮かべる人が多いだろう。しかし、同社はその歴史の大半において、スイスで最も優れた複雑時計のスペシャリストであり、ユニヴェルセルはその伝統の頂点に立つものだった。CODE 11.59は、同社が今でも自分たちのことをこのように考えていることを表しているのである。

確かにRD#3は「数ヵ月後にはこれをつけてステージに立つジョン・メイヤーの写真が見られるに違いない」と思えるほどクールだったが(実際、その写真は発見された)、RD#4はより向上心が感じられる。それは、オーデマ ピゲが時計メーカーとしての自分自身をどのように見ているかを表明しているのである。確かに、RD#3は世界のジョン・メイヤーにアピールするものだったが、RD#4はそれ以上のものではない。しかし、すべての時計が商業的な試みである必要はなく、むしろそうでないほうがよい場合もあるのだ。世界最高の時計職人が、いまだ世界で最も感動的な時計を作る能力があることを誇示するための、研究開発のためのものがあってもよいのだ。

code 11.59 universelle
基本情報
ブランド: オーデマ ピゲ(Audemars Piguet)
モデル名: CODE 11:59 byバイ オーデマ ピゲ ウルトラ コンプリケーション ユニヴェルセル RD#4(CODE 11.59 by Audemars Piguet Ultra Complication Universelle
RD#4)
型番: 26398BC.OO.D002CR.01, 26398BC.OO.D002CR.04, 26398BC.OO.D002CR.02, and 26398OR.OO.D002CR.01

直径: 42mm
厚さ: 15.55mm
ケース素材: 4リファレンス(4つのケースとダイヤルの組み合わせ)。18K ホワイトゴールドケース、オパーリンブラックガルバニックゴールドダイヤル、18Kホワイトゴールドケース、オパーリンベージュPVDゴールドダイヤル、18Kホワイトゴールドまたはピンクゴールドケースのオープンワークのリファレンス2本
防水性能: 20m
ストラップ/ブレスレット: ブラックアリゲーター、ゴールドのフォールディングバックル、テキスタイル調のブラックラバーコーティングのカーフストラップ

Audemars Piguet Royal Oak RD#4
ムーブメント情報
キャリバー: オーデマ ピゲ Cal.1000
機能: 23の複雑機構と17の特殊技術機構を含む40の機能。グランド/プチソヌリ、ミニッツリピーター、フライングトゥールビヨン、セミグレゴリオン・パーペチュアルカレンダー(曜日、ラージデイト、月、年、天文月、ムーンフェイズ)、フライバッククロノグラフ、スプリットセコンドなど
直径: 34.3mm
厚さ: 9.1mm
パワーリザーブ: 約64時間
巻き上げ方式: 自動巻き
振動数: 3Hz(2万1600振動/時)
石数: 90
追加情報: 1140の部品

価格 & 発売時期
価格: 要問い合わせ
発売時期: 26398BC.OO.D002CR.01(2月)、26398BC.OO.D002CR.04(6月)、26398BC.OO.D002CR.02(2月)、26398OR.OO.D002CR.01(4月)

セイコー 5スポーツ コレクションに、36mmのフィールドウォッチシリーズが新登場。

腕時計をしない人が、見識のある“時計人間”であるあなたに、どんな(機械式)時計を買えばいいのかと質問してきた場合。セイコー5を、特に当時65ドル(日本円で約8000円)で販売していた、直径36mmの時計を集めたシンプルなコレクション、SNK800シリーズをすすめる可能性がかなり高いと思う。SNKシリーズは手ごろで機能的であり、またパイロットとフィールドウォッチの中間のような美的な魅力を持ち、幅広い層に支持されていた。そして2019年、セイコーは新たにセイコー 5スポーツコレクションを発表し、それまで展開していたセイコー5のラインを廃止した。

セイコーはついに、5スポーツから36mmのフィールドウォッチ、セイコー 5スポーツ フィールド スーツ スタイルとフィールド スポーツ スタイルを発表し、クラシカルなフォルムを復活させたのである。セイコーが昨年発表した39mmの大振りなSRPGシリーズと酷似しているが、同コレクションはスティールケースが数mmほどダウンサイジングしている。フィールド スポーツ スタイルのファーストトリオは、アラビア数字に、ブラックまたはクリームカラーのダイヤルを持つフィールドウォッチのSBSA197(海外版ではSRPJ81)、SBSA199(海外版ではSRPJ83)、SBSA201(海外版ではSRPJ85)の3本で展開。さらにSRPJ87(海外でのみ展開)とSBSA203(海外版ではSRPJ89)のデュオは、パイロットウォッチに近いダイヤルのレイアウトを備え、あの当時のSNKシリーズを思わせるデザインとなっている。本稿執筆時点では、セイコーはアメリカ以外の市場でのみ発売を予定しており、発売時の希望小売価格は各3万8500円(税込)となっている。

セイコー 5スポーツの新しいコレクションは基本的に、見た目どおりに再現されたものが手に入る。直径36mm、厚さ12.5mm、ラグからラグまでは44.4mmと、既存の39mmサイズで展開しているフィールドウォッチと比較すると、程よいサイズ感となっている。私にとってこの大きさは、フィールドウォッチとしてはまさに完璧といえる。同様のスペックを持つ、クラシックなフィールドウォッチをいくつも挙げれば私の意見に同意してくれると思う(やぁ、あなたたちもここにいるんだね、エクスプローラー 1016、ハミルトンのカーキフィールド!)。

SBSA199をクローズアップ。

最初のトリオは、フィールドウォッチとしておなじみのレイアウトだ。アラビア数字のインデックス(そのすぐ内側には小さな24時間表記も)に、3時位置のデイデイト、針とインデックスには夜光を塗布している。SBSA197はブラックのダイヤルにホワイトのアクセント、SBSA199はサンドカラーのダイヤルにブラックのアクセント、そしてSBSA201は質感のあるブラックダイヤルに温かみのある(フォティーナ)アクセントを組み合わせている。ひとつ目はSS製ブレスレット、ふたつ目はナイロン製ストラップ仕様で展開。最後に、セイコーはフィールド スーツ スタイルに、さらに2本のリファレンスを追加している。SRPJ87とSBSA203である。サイズはまったく同じだが、従来のパイロットウォッチに近いレイアウトかつ、サンバーストダイヤルを採用しているのが特徴だ。

5つのリファレンスすべてに、約41時間パワーリザーブのセイコー製自動巻きCal.4R36を搭載。このキャリバーは2011年から多くのエントリーモデルに搭載するなど、高い信頼性を提供してきた。最後に、フィールド スポーツ スタイルおよびフィールド スーツ スタイルはすべて10気圧の防水性能を備えている。

アメリカ以外での販売小売価格は4万円程度だ。セイコーのエントリーモデルで、しかもフィールドウォッチとしてはやや高値ではあるが、この価格はより多くの製品が市場に出回るにつれて下がっていくことだろう。現在、この時計は、より強固なセイコー 5スポーツのダイバーズと同じ価格帯にあるが、ふたつの時計は異なるグループにいる人々にとって違う魅力を持つ。SNK807は私が最初に買った時計ではないかもしれないが、最初の3本のうちの1本に入ることは確かだ。古いSNK800シリーズが多くの人にとってメカニカルウォッチの入門機であったように、この新しいSBSA、SRPJシリーズもそうであってほしいと願っている。かつてのSNKは毎日のように、1日100ドル以下で見つかったはずだが、SBSA、SRPJシリーズがそんなに安くなるとは夢にも思わない。しかし今は2013年ではなく、2023年の話。見た目もよくなり、ムーブメントも改良が加えられている。今ではSNK80xの系譜でさえ、翌日配送してくれるお気に入りのインターネットの巨大企業では、150ドル程度になっているのだ。

seiko srpj85
程よい質感を備えたSBSA201を詳しくみる。

セイコーが36mmというサイズの、比較的安価なフィールドウォッチを提供するようになったのは喜ばしいことだし、前のバージョンよりも明らかに洗練された印象だ。SNK800シリーズが生産を終了して以来、市場のなかで比較的空いたままになっていたジャンルの重要なスペースである(タイメックスなどは立派にその役目を果たしていたが)。もし腕時計を持っていない友人が“数百ドル”という予算内でおすすめの時計を教えてほしいと尋ねてきたとしても、私はもうどれをおすすめすればいいかわかるため、“ああ、いい時計だね”ときっと同意してくれるだろうという自信を持っている。そして数年後に彼らは、もっと大きな予算を携えて、きっと戻って来てくれるだろう。

基本情報
ブランド: セイコー 5スポーツ(Seiko 5sports)
モデル名: フィールド スポーツ スタイル(Field Sports Style)、フィールド スーツ スタイル(Field Suits Style)
型番: SBSA197(海外版ではSRPJ81)、SBSA199(海外版ではSRPJ83)、SBSA201(海外版ではSRPJ85)、SRPJ87(海外でのみ展開)、SBSA203(海外版ではSRPJ89)

直径: 36mm(ラグからラグまでは44.4mm)
ラグ幅: 18mm
厚さ: 12.5mm
ケース素材: ステンレススティール
文字盤: ブラック(SBSA197、SBSA201)、サンド(SBSA199)、シルバー(SRPJ87)、グリーン(SBSA203)
風防: カーブハードレックス
夜光: あり
防水性能: 10気圧(日常生活用強化防水)
ストラップ/ブレスレット: SSブレスレット(SBSA197)、NATOストラップ(SBSA199、SBSA201)、カーフストラップ(SRPJ87、SBSA203)

seiko 5 sports 4r36 caliber
ムーブメント情報
キャリバー: 4R36
機能: 時・分・秒、日付・曜日表示
直径: 27mm
パワーリザーブ: 約41時間
巻き上げ方式: 自動巻き
振動数: 2万1600振動/時
石数: 24

価格 & 発売時期
価格: 各3万8500円(税込)

軍用時計がオリジンの「カーキ フィールド」コレクションは、堅牢でラギッド。

ハミルトンが「カーキ フィールド」を体感する期間限定イベントを開催 ~

「カーキ フィールド」 X 「アメリカンカルチャー」。アドベンチャー、エンターテイメント、ヘリテージの精神が息づく空間で「カーキ フィールド」の世界を体感できる期間限定イベント開催。軍用時計がオリジンの「カーキ フィールド」コレクションは、堅牢でラギッド。このミリタリーウォッチの伝統とアメリカンカルチャーが息づく「カーキ フィールド」コレクションの魅力が五感で感じられるイベント“Find your KHAKI”を期間限定で開催します。

ハミルトンは1892年アメリカ ペンシルバニア州ランカスターで創業しました。130年以上の歴史を誇るハミルトンのウォッチメイキング技術は、アメリカの鉄道黎明期と共に発展し、軍の兵士、パイロット、ハリウッドスターの腕元を彩ってきました。数々の名作の中でも「カーキ」シリーズには、絶対的な精度を誇る歴史があります。
1917年、ハミルトンはアメリカ軍のオフィシャルウォッチサプライヤーに任命され、どんな時でも常に信頼できるミリタリーウォッチの供給をスタートしました。軍用時計としてアメリカ軍に認められた高い水準を維持しながら、迅速に技術革新を行う能力が評価され、5度の「Army-Navy ‘E’ Award」の栄光を手にしてます。
特に軍用時計がオリジンの「カーキ フィールド」コレクションは、堅牢でラギッド。このミリタリーウォッチの伝統とアメリカンカルチャーが息づく「カーキ フィールド」コレクションの魅力が五感で感じられるイベント“Find your KHAKI”を期間限定で開催いたします。

本イベントでは、アメリカに暮らす一人の“KHAKI Lover”の部屋をコンセプトに、「カーキ フィールド」が持つ多面的な魅力を空間演出とともに表現。アドベンチャー、エンターテイメント、ヘリテージ、3つのテーマで語られる「カーキ フィールド」のストーリーを体験できる没入型展示として展開します。
アメリカのヴィンテージクロースや雑貨の専門店“2nd Boom”とインテリアセレクトショップ”SHARK ATTACK“の協力のもと、このイベントのためだけにテーマに沿った特別な部屋を演出。しかも、それぞれの部屋に設置しているインテリアや家具、ポスター、レコード、衣類など、ほとんどの展示物をお買い求めいただけます。

「カーキ フィールド」はただの時計ではありません。それは、歴史と文化、そして自身のスタイルとつながるタイムピースです。ハミルトンが纏う“アメリカンカルチャー”を体感し、この特別な機会のために再構築した空間で、あなたにぴったりの「カーキ フィールド」を見つけてください。

[SHARK ATTACK CEROTE ANTIQUES]
ヴィンテージ家具好きが通う、インテリアセレクトショップ”SHARK ATTACK“ 。独自のコンテナ船で仕入れる家具や雑貨は国内トップクラスの入荷量です。また国内外の新進気鋭ブランドも多数取り扱う。店舗住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷2-10-2 1F-B3F。https://sharkattack.jp/

[2nd Boom]
アメリカのヴィンテージ衣料に特化した専門店。店内で使用している雑貨も希少な品が揃う。店舗住所:東京都渋谷区恵比寿西1丁目16−2 恵比寿フラワーマンション。 https://www.instagram.com/2ndboom_ebisu/

【イベント概要】
<HAMILTON POP UP Event “Find your KHAKI” >
日時:
・11月22日(土) 11:00~19:00
・11月23日(日) 11:00~19:00
・11月24日(月・振休) 11:00~17:00
場所:GATE
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目5−10
アクセス:JR山手線 原宿駅 / 東京メトロ 明治神宮前駅 徒歩3分 
*入場無料
URL:https://www.hamiltonwatch.com/ja-jp/findyourkhaki-popup-2025
※イベント会場での商品購入についての注意事項
・現金でのお支払いはお受けしておりません。キャッシュレス決済をご利用くださいますようお願いいたします。
・誠に恐縮ですが、ご購入頂いた商品は、不良品を除き返品交換はいたしかねます。
・ご購入時にレシート又は領収書の発行は、対応しておりません。あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。
・イベント会場では、時計の販売を行っておりません。どうぞ、お近くのハミルトンストア 東京 キャットストリートにお立ち寄りください。

イベント開催特典
ハミルトン オフィシャル LINEにお友だち登録をしていただき、イベント会場で来場スタンプを取得した上で、ハミルトンストア 東京 キャットストリートにご来店いただいたお客様へ、オリジナルノベルティをプレゼント。
時計をご購入いただくとさらに豪華なプレゼントをご用意して、みなさまのご来場をお待ちしております。

注目のハミルトン展示商品

カーキ フィールド メカ
軍用時計がルーツで、高性能を誇る。ハミルトンを代表するアドベンチャーウォッチで、アメカジファッションとの相性が抜群。ワイルドなアウトドアから賑やかな街中まで、人生の旅を楽しむ人たちを腕元で支えるタイムピース。

カーキ フィールド マーフ
名匠クリストファー・ノーラン監督が手掛けた2014年公開の大ヒット映画『インターステラー』に登場する“マーフウォッチ”。登場人物の個性を鮮やかに描き出し、ファンの熱望により商品化されたユニークなオリジンを持つ。

カーキ フィールド クォーツ
1960年代に英国政府の非軍人向けに製造された「ハミルトンG.S.」をモチーフに誕生した「カーキ フィールド クォーツ」。正統性を受け継ぎながら、ファッションコーディネーションとしても楽しめるエントリーモデル。

カーキ フィールド エクスペディション
アウトドアに特化した時計を高いレベルへ引き上げる「カーキ フィールド エクスペディション」。頑丈なステンレススチール製ケースに、東西南北の基本方位が記された両方向回転式コンパスベゼルを備え、太陽の力による目的地へのナビゲーション機能が搭載されています。

カーキ フィールド メカ パワーリザーブ
ダイヤル上にパワーリザーブを示す、標準持続時間表示機能を備えた「カーキ フィールド」。伝統的なフィールドウォッチのデザインと、現代の時計製造技術が融合したモデル。エネルギー残量をひと目で確認できる実用性は、日々さらなる高みを目指す現代の冒険家にとって最適のツールです。

カーキ フィールド メカ 東京 キャットストリート エクスクルーシブエディション
ハミルトンストア 東京でのみ発売される「カーキ フィールド メカ」。質感あふれるコンクリートダイヤルに猫の足跡、ケースバックは”HIPSTER CAT”の刻印。キャットストリートのエッセンスとポップカルチャーを表現したモデル。

【お問い合わせ】
ハミルトン/スウォッチ グループ ジャパン
Tel.03-6254-7371 

[ハミルトン]
1892年アメリカ ペンシルバニア州ランカスターで創業。130年以上の歴史を誇るハミルトンは高精度な時計を作り続けています。ハミルトンのウォッチメイキング技術は、アメリカの鉄道黎明期と共に発展し、軍の兵士、パイロット、ハリウッドスターの腕元を彩りました。フィルムメーカーのウォッチメーカーとして揺るぎない存在であり続けているハミルトンの時計は、500本を超える映画に登場しており、カスタムウォッチが複数のハリウッドの大ヒット映画において非常に重要な役割を担っています。タイムピースを通して、本物のキャラクターやストーリーラインの確立に励む中で、ビデオゲームに登場するブランドウォッチを初めてデザインしたのも、ハミルトンです。クラフツマンシップと精度を追求し続けるハミルトンは、1957年に世界初の電池式腕時計を発表し、1970年には初のLED式デジタルウォッチを発表しました。ハミルトンはデザイン、テクノロジー、クラフツマンシップを追求し続け、ウォッチメイキングのリーディングカンパニーであるスウォッチグループの一員として、アメリカンスピリットとスイスのテクノロジーが融合したタイムピースを生み出しています。