ポルシェデザインからも「75周年記念」としてクロノグラフ1の限定モデル、75イヤーズ・ポルシェ・エディション発表!もちろん発売は6/8、限定475本


ちょっと割高なような気もするが、意外と売れるのだと思われる
さて、ポルシェは2023年6月8日にて”スポーツカー発売”75周年を迎えることになりますが、ポルシェデザインからもその記念すべき節目を祝う限定ウォッチが登場。
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これはポルシェデザインの記念すべき初仕事(1972年)そして腕時計第一弾である「クロノグラフ1」の現代版をベースにしたもので「ポルシェ・デザイン クロノグラフ1 ”75イヤーズ・ポルシェ・エディション”と名付けられもの。
ポルシェ・デザイン クロノグラフ1 ”75イヤーズ・ポルシェ・エディション”はこんな腕時計
そこでこのクロノグラフ1「75イヤーズ・ポルシェ・エディション」を見てみると、当時の911のメーターにインスパイアされたという文字盤はそのままに、ホールが穿たれたレザーストラップ(当時のモータースポーツ向け腕時計のレザーストラップには、軽量化と通気性確保のために穴が開けられていることが多かった)、そしてマルティニカラーを連想させるステッチとカラーがあしらわれたテキスタイルストラップとのインターチェンジャブル仕様(両方が付属する)。

こちらがテキスタイル版ストラップ装着状態。※クイックリリースシステムを持っており、容易に交換ができる

レッドのストライプがクロノグラフ針とマッチしたデザインとなっているようですね。

レザーストラップ装着時のバックはこう。

伝統のフックスホイールを模した巻き上げローターを眺めることができます。

ただ、テキスタイルバージョンのストラップを装着するとせっかくのスケルトンバックが隠れるのがちょっと残念(ただ、この腕時計のみに付属する専用ストラップには「PORSCHE」「75th」の文字が見える)。

ポルシェ・デザイン クロノグラフ1 ”75イヤーズ・ポルシェ・エディション”は475本のみの限定生産
そしてこのクロノグラフ1 ”75イヤーズ・ポルシェ・エディション”の生産本数は475本、価格は北米だと11,000ドル(日本だとまだウエブサイトに掲載されていない)となっており、日本円だと約154万円なのでけっこう高価な腕時計ということになります。

この価格帯だとほかにもかなり広い選択肢が存在し、たとえばタグ・ホイヤーとポルシェとのコラボレーションによる「カレラ」のほうがずっと安く、よってぼくはポルシェデザインの腕時計についてはけっこう”割高”だとも考えているのですが、ここまで次々と新作を発表しているところを見るにつけ、けっこう売れているのかもしれません。

搭載されるムーブメントはWerk 01.140(48時間のパワーリザーブを持ち、COSC認定済み)、チタン製のケースは直径40.8mm、ケース厚14.15mm、防水性は100m。

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スウォッチとオメガ・スピードマスターとのコラボ腕時計「ムーンスウォッチ」ミッション・オン・アースを購入!


| このグリーンのケースの色合いはなかなかに新鮮 |
それぞれのムーンスウォッチにもたらされた意味を読み取ってゆくのも面白い

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さて、スウォッチとオメガによるコラボレーション腕時計、ムーンスウォッチを買い増し中ですが、今回入手したのは「ミッション・オン・アース(Mission On Earth)」です。

このモデルは地球をイメージしたグリーンとブルーをベースにしており、一方でクロノグラフ針とスモールセコンドの針には大地をイメージしたブラウンが採用されていることがその特徴。

ムーンスウォッチ「ミッション・オン・アース」はこんな腕時計
ここでムーンスウォッチ「ミッション・オン・アース」を詳しく見てゆきたいと思いますが、ほかモデルと同様に文字盤にはOMEGA X SWATCHの文字が入ります。

スモールダイヤルにはホワイトが採用され、「エキゾチックダイヤル」とも言うべき文字盤に(スモールダイヤルはすり鉢状になっていて、盤面より一段低くなっている)。

なお、このムーンスウォッチはそのカラースキームやパターンが各モデル間にて統一されているわけではなく、そのモデルとコンセプトに合ったデザインが採用されているところが「面白く」、また奥が深い部分でもありますね。

3時位置には「MOONSWATCH」、そして9時位置には「Speedmaster」。

風防はドーム形状です。

ベゼルのタキメーターはドットオーバー90」。

これは「90」の「0」の上にドットがあるという初代ムーンウォッチの仕様を再現したものです。

リューズにもスウォッチとオメガのマークが入ります。

バッテリーカバーはもちろん「地球」。

ストラップの上側には「Swatch」。

下側には「OMEGA」。

ストラップ自体はブルー(ネイビー)、そしてステッチもブルーです。

そして折り返し部分には「Speedmaster」。

しかしどれを見ても「よくできている」腕時計であり、正直もう(オメガ本家の)スピードマスターはいらないんじゃないかと感じるほど。

ムーンスウォッチもずいぶん揃ってきましたが、コンプリートまであと少し頑張ろうと思います。

ケース素材はスウォッチ独自のバイオセラミック(BIOCERAMIC)で、スウォッチの言葉を借りると「ヒマシ油を原料にしたバイオソースマテリアルにセラミックを組み合わせたハイブリッド構成」。

見た目がマットな質感を持っており、少しザラザラした印象、それが「腕によく馴染む」ように思います(寒いときでも腕時計を冷たく感じない)。

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ロレックスGMTマスターII 126710BLNRを購入!かつてボクが最初に購入したロレックスもGMTマスターII、そしてその思いは「世界を股にかけるビジネスマンになりたかったから」

以外にもジュビリーブレスのロレックスはボクにとって「初」
さて、ロレックスGMTマスターII 126710BLNRを購入。

2019年に発売されたジュビリーブレス採用モデルで、ベゼルは「ブルーとブラック」です。

参考までに、ぼくが最初に購入したロレックスの腕時計はGMTマスターIIで、その際の購入価格はなんと48万円、5年ほど経過した後の売却価格は24万円だったと記憶しています。

ちなみにこの「48万円」はけっこう値引きされた金額であり、当時は新品のロレックスのスポーツモデルであっても店頭にて、いつでも割引価格で購入できた時代だったわけですね(つい数年前までは、エクスプローラーIIでもまだ店頭で購入できたのが懐かしい)。

さらにそういったロレックスのスポーツモデル不遇の時代はしばらく続くことになり、購入から5年後でも価格は全く上がっておらず「買値の半額」でした売却できなかったわけですが、その後8本購入したロレックスの中でも「唯一売却時に損をした」一本でもあります(その後の8本のうちすべてが売却済みではないが、売却したものはいずれもけっこうな利益が出た)。

ブルー&レッド「ペプシ(126710BLRO)」も選択できたが
ちなみにこのGMTマスターのステンレススティールモデルには「ブルーとレッド(通称ペプシ)」のダイヤルを持つ126710BLROも存在し、中古市場だと、そちらのほうが(ブルー&ブラックよりも)2割ほど高いプレミアムをつけています。

そして今回、両方(のうちのどちらか)を購入するチャンスがあったものの、ぼくとしては今までに手にしたことがない「ブルー&ブラック」を選択することにしたわけですね。

以前に持っていたGMTマスターIIはブルー&レッドだったので、それとは違うものを選びたかったということもありますが、ブルー&レッドはややレトロでアメリカンな雰囲気があり(やはりパンナムモデルのイメージがある)、しかしブルー&ブラックはクールでヨーロピアンな雰囲気があるとも認識していて、「自分にはブルー&ブラックのほうが合うだろう」と判断したのもその理由のひとつです。

GMTマスターII 126710BLNRはこんな仕様を持っている
そしてこのGMTマスターII 126710BLNRについて、よくよく考えると、ぼくにとってのはじめてのジュビリーブレス。

これまで購入したロレックスのベルトはいずれも3連、ラバー、もしくはレザーだったのでかなり新鮮です。

昔のジュビリーブレスとは異なって剛性感に優れており、ここはやはり最新のロレックスならでは。

なお、3連ブレスに比較するとコマひとつひとつのサイズが小さく、そのためぼくのような細腕にもフィットしやすいという特徴も。

もちろん見た目がエレガントということもあり、ビジネスシーンにもマッチすると思います。

ブレスレットのコマ同士の結合は非常にしっかりしており、ほぼ遊びがなく、ヌルっとした動きはロレックスならでは。

こうやって真っ直ぐに伸ばすと、その継ぎ目やクリアランスの小ささといった精度の高さがよくわかりますね。

ベゼルはセラクロム(セラミック)にレーザー加工による文字の刻印。

GMT針のボディはブルー。

なお、このGMT針は「2つ目のタイムゾーン(ホームタイムもしくはローカルタイム、どちらでも)」を示し、この針が指す(ベゼルに刻まれた)数字が2つ目のタイムゾーン。

ちなみにベゼルのカラーが二色なのは、2つ目のタイムゾーンの「昼と夜」を示しているためです(ブラックの部分が夜を示している)。

ケースは40ミリを採用していますが、ヨットマスターとは異なって側面が「平面」となるサブマリーナーやエクスプローラーIIと同様のカットを持っています。

このあたり、GMTマスターIIは「(サブマリーナー等と同様の)ツールウォッチである」というロレックスの主張を反映しているのでしょうね。

ちなみにヨットマスターのケースサイドは「曲面」。

ちなみにGMTマスターの定価は107万2500円で、これは先日購入したオメガ シーマスター ダイバー300M 007 エディション(Ref.210.90.42.20.01.001)の108万9000円とほぼ同じ。

そもそもの腕時計の趣旨が異なるので単純な比較はできないものの、ラグやブレスレットの仕上げ、ケースとブレスレットとのガタツキ、ローターを巻き上げる際の抵抗、リュウズを引き出したりねじ込んだり、回転させるときの操作感など「遥かにロレックスのほうが上」だとも考えていて、そういった差については、現在のプレミア相場が証明しているのかもしれません(投機的意味合いで高騰してはいるが、プレミア相場こそが正当な定価なんじゃないかとも思える)。

オメガ シーマスター ダイバー300M 007 エディションを買ってみた!ドレスウォッチを買うはずが、やはりいつもどおりの選択になってしまったな・・・
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最初にGMTマスターIIを購入した頃、ボクはまだ学生だった
ぼくが最初にGMTマスターIIを購入したのはまだ学生の頃で、必死でバイトをしてためたお金で購入したわけですが、(サブマリーナーでもなくエクスプローラーでもなくエクスプローラーIIでもなく)GMTマスターIIを選んだのは、「将来、2つのタイムゾーンを股にかけて活躍するようなビジネスマンになりたかったから」。

そして今自分の人生を振り返ると、「まあまあそうなったんじゃないか」とも考えており、あの頃の情熱が今のぼくを支えてくれているのかもしれません。

そう考えると、欲しい物を買うために頑張る、というのはぼくの人生にとって欠かせない原動力だったのでしょうね。

GMTマスターIIはこんなルーツと変遷を持っている
GMTマスターは(航空会社との共同開発によって)1955年に登場していますが、上述のように「2つの異なるタイムゾーン」を示すことができるという特徴を持っています。

もともとは世界を飛び回るパイロット用としての発売ではあるものの、そのデザイン性の高さから多くの人に愛されるようになり、1982年にはGMTマスターIIへとバージョンアップ。

ステンレススティールケースモデルについては長らく「ブルーとレッド」のダイヤルを採用していて、以前は「アルミにアノダイズド加工(初期はベークライト)」を施していたために経年劣化で色褪せることになり、これがまた「ひとつの味」としても人気を博していますね。

1970年代になると「全部ブルー(ブルーベリーの愛称で知られるRef.1675)」のベゼルを持つモデルが登場したり、1982年には「ブラック&レッド(初代コークベゼル)」のカラーを持つRef.16760も登場。

2007年にはセラクロムベゼルを持つ116710LNが登場し、続いて2013年にはブルー&ブラックベゼルを持つ初代バットマン(116710BLNR)、2014年にはブルー&レッドのペプシ(116719BLRO)が復活したのち、2018年にはペプシがジュビリーブレスへ、そして2019年にはバットマンもジュビリーブレスへ変更されるという変遷をたどっています(バットガールとも呼ばれる)。

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オーデマピゲ クロノグラフを予約してきた!もちろん入荷は未定、数年という長いタームの待ち時間を耐えるしかなさそうだ

オーデマピゲ クロノグラフを予約してきた!もちろん入荷は未定、数年という長いタームの待ち時間を耐えるしかなさそうだ

オーデマピゲ クロノグラフを予約してきた!もちろん入荷は未定、数年という長いタームの待ち時間を耐えるしかなさそうだ
| もちろん待っている間にどんどん値上げされ、さらにはオーデマピゲの都合で一方的にディスコンになることも |

腕時計を購入するのがこんなに難しい時代になろうとは考えてもみなかった
おそらくやってくるまでには「数年」レベル
ロイヤルオークは今年で50周年

さて、ロイヤルオーク クロノグラフ(Ref. 26331ST.OO.1220ST.01 / 390万5000円)を予約。

ぼくはこれまでロイヤルオーク「オフショア」ダイバー、そして「オフショア」クロノグラフについてはあわせて数本を購入していますが、シンプルな「ロイヤルオーク」については今に至るまで購入する機会がなく、よって「1本手に入れておくか」と考えたわけですね。

今回予約したのはグランドタペストリー文字盤、そしてブルーのコンビカラーダイヤルという仕様です。

予約していた「新型」オーデマピゲ ロイヤルオーク オフショアダイバーが届く!見た目は従来型同様、しかし細部は最新の仕様に

| ムーブメントは新型に、そしてストラップは交換式に | ロイヤルオークならではのエッジの鋭さにはさらに磨きがかかる さて、以前から予約していたオーデマピゲ・ロイヤルオーク・オフショアダイバー(157 …
おそらくやってくるまでには「数年」レベル

なお、予約したからといってもすぐに手に入るわけではなく、おそらくは届くまでに数年はかかるものと思われます。

現時点では具体的な待ち時間についてはわからないものの、早くて2年、妥当なところでは4~5年、おそければ「もっと」かかるかもしれません。

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ケースサイズは41ミリ、厚さ11ミリというコンパクトな部類で、ケース素材はステンレススティール、アプライドアワーマーカーはホワイトゴールド製、搭載されるキャリバーはパワーリザーブ40時間の「2385」。

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なお、オーデマピゲの腕時計は極端に生産数が低く、よって人気モデルを購入するのが非常に難しい状態であり、確実に購入するには予約してウェイティングリストに並ぶよりほかはないという状況です。

ただ、予約については販売店によって受けない場合もあり、そして予約を受けるにしても「全額前払い」といったケースも珍しくはなく、予約すら難しいというのが現状かもしれません。

加えて、オーデマピゲの場合、予約が入っていたとして「一方的に」生産が打ち切られることも少なくはなく、その場合は別モデルに振り返る等の対応を取ってくれるショップもありますが、そうでない場合はまた別のモデルの「最後尾に」並び直す必要があり、予約に関しては腕時計販売店と十分に相談したほうがよさそうです。

ちなみにここ数年、オーデマピゲは(他の腕時計メーカーでも同じですが)毎年大きく値上げをしているので、予約した数年後に自分の順番が来たとしても、「その時の価格で」購入せねばならないので、これもまた注意が必要なところですね。

ロイヤルオークは今年で50周年
なお、ロイヤルオークシリーズは2022年で「50周年」を迎えており、様々なロイヤルオークシリーズにて「50周年記念モデル」をリリースしていますが、これは購入や予約しようと考えてもまず「不可能な」レベルにあり、購入できるのはオーデマピゲから「招待」されるVIP顧客のみだと言われていて、オーデマピゲに認められない限りは購入できないと考えて良さそう(フェラーリの限定モデルみたいだな・・・)。

そしてオーデマピゲに認められるには、特定の正規販売店にて購入履歴を積み上げるしかなく、つまりは中古で購入したり、あちこちの販売店で分散して購入していては「評価が上がらない」ということに。

よって、オーデマピゲからこういった限定モデルの「声」がかかるようにするには、特定の正規販売店にて新品を「買い続ける」よりはほかになく、よってぼくは現在評価を積み上げてなんとか上に行けないかと考えているところです(今回の50周年記念モデルには間に合わないが、60周年記念モデルがあるとすれば声がかかるかもしれない)。
参考までにですが、オーデマピゲは今年、ロイヤルオークについて50周年記念モデルしか作らないといわれていて、よって通常ラインアップの製造とデリバリーが一時停止する、と見られています。

加えて、いくつかのムーブメントが50周年記念モデルの発売を期に「新型」へと切り替わり、そして50周年記念モデルの製造が終了すれば、通常モデルにも順次この新型ムーブメントが搭載されるという推測もあるもよう。

よって、ぼくの予約したRef. 26331ST.OO.1220ST.01について、今年は生産がなされず、そして来年以降にはキャリバーが2385から4401へと変更される可能性が高く、そうなると品番も変わり、価格も上がることになるのは間違いないものと思われ、その際にはそちらへと予約を移し替えるようにお願いする必要が出てくるかと思います。

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プラダの奇妙なニット、モンクレールのダウンジャケット、(また)タトラスのジャージ

プラダの奇妙なニット、モンクレールのダウンジャケット、(また)タトラスのジャージ

ブランド コピー| ボクは異なる要素が組み合わせられた衣類が大好きだ |

そして、基本的には繊細な生地やデザインが大好きだ
さて、最近買ったもの3連発。

これまではコロナ禍もあってあまり出かけることがなく、さほど衣類を購入していなかったのですが、最近はチョコチョコと出かける機会が増えてきて、かつこれからも増えてくるであろうということでいくつかの購入に至っています。

まずは「プラダのニット(セーター)」ですが、見ての通りちょっと奇っ怪なデザインを持っていて、ボディがニット、そして袖がプラダのバッグみたいなナイロン素材。

おまけに肩からはなにか毛が生えている、という珍妙なデザインです。

ボクは異なる要素の組み合わせが大好きだ
なお、ぼくはアパレルに関わらず「異なる要素の組み合わせ」が大好きで(意識しているわけではなく、結果的にそうなってしまっている)、異なる色、異なる素材、異なる仕上げといった視覚的な要素にとどまらず、「異なる用途」「異なるコンセプト」といった、本来交わるはずのないものが交差することによって生まれるハーモニーが大好きなわけですね(ぼく自身が矛盾を抱えている人間だからかもしれない)。

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それはさておきですが、ボディ部はこういったざっくりしたニット。

ちなみにぼくがニットを購入するのは非常に稀で、その理由は「肌に当たるとチクチクするから」。

くわえてシャープな素材や質感を好むということもあり、それとは対局に位置するニットの雰囲気があまり好きではない(とくにモヘアとか)わけですね。

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ただ、この製品についてはこれまでの禁を破っての購入となり、それもひとえにこの「特殊なデザイン」にあり、異素材の組み合わせに惹かれたということになります。

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肩部分はこんな感じで人毛のような毛が取り付けられています。

非常に独特なデザインで、そのために一着一着がハンドメイドとなるそうですが、その奇抜さゆえ興味を示す客は少なく、しかしぼくの場合は「店頭で見かけて即買い」。

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アパレルに限らず、このような個性的な製品は好き嫌いが分かれ、しかしそれを気に入った人は金額問わず購入することが多いといい、今回の購入はその典型的事例かもしれません(自動車についても、個性的なボディカラーの個体をショールームに置いていると、フラっとやってきた人がイキナリ購入することがあるという)。

フェンディ グラフィー スモール ホーボーバッグ FD-040
商品詳細: カーフレザー100%、内側:コットン63%、ポリエステル34%、アクリル3%
サイズ:
高さ: 24.5 cm
奥行き: 10 cm
長さ: 29 cm
重さ: 0.7 kg

ちなみにぼくはプラダについてさほど思い入れがあるわけではなく、「プラダだから」というよりは、「このデザインだから」購入した、ということになります。

よって、たまたま時間つぶしにプラダのショップに入らなかったら、そしてたまたまこの製品を目にしなかったら購入していなかったということになり、これもまた「出会い」なのでしょうね。

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参考までにですが、数年前に購入した「コムデギャルソンとノースフェイス」のコラボ製品も同様で、こちらは「スウェットパーカー(綿)に、ノースフェイスのバッグ(ラミネートポリエステル)を加工して”袖”としたもの。

そういえば、コムデギャルソン、とくに一時期のガンリュウは「異素材や異なるエレメントの組み合わせ」が多かったように思います(その時期はけっこう買ってた)。

モンクレールスーパーコピー レディースGAILLARDIAダウンジャケット moncler_s40
2017/18秋冬新作☆MONCLER
【ブランド】モンクレール MONCLER
【タ イ プ】新品 レディース
【サ イ ズ】s(0)/M(1)/L(2)/XL(3)/XXL(4)
【カ ラ ー】写真通り
■付属品:モンクレールタグ、三角タグ、予備ボタン

モンクレールのダウンジャケット
そしてもうひとつはモンクレールのダウンジャケット。

ぼくは暑がりでもあり、ダウンジャケットを着ることはほとんどない(ただし体温の調節をしやすいダウンベストは大好きだ)のですが、この冬にはちょっと寒い地方に行く予定があり、そこで今まで持っていなかった「袖付きの」ダウンジャケットを購入。

ちなみにぼくはモンクレールに対してあまりいい印象を持っていなくて、ただし正確に言うとモンクレールというよりはモンクレールの顧客に対してと言ったほうがいいかもしれません。

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早い話が「アルファードに乗っている人」や「ウブロの腕時計を身に着けている人」と同じような印象を持っていて、自分自身もそう見られたくはないということですが、製品としては非常に優れていて(保温性についてはタトラスの比ではない。設計思想の違いもあるけれど)、かつリセールに優れることからの選択です。

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カナダグース、ノースフェイスといったアウトドアブランドのダウンジャケットの購入も考えたものの、それらは(耐久性を重視しているため)生地がヘビーデューティーすぎると考え、今回は見送ることとなっています。

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そしてこの製品の記事は非常に柔らかくて肌触りがよく、そして一部にはぼくの大好きな「異素材」の組み合わせ。

全体的にはマットな質感を持ち、しかしこのフレンチトリコロールっぽい部分は光沢のある素材です。

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タトラスのジャージ(パンツ)
そして最後はタトラスのジャージ、GEINE(ゲイネ)。※タトラスの製品のほとんどには名称が与えられている

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生地にはナイロン88%、ポリウレタン12%の混紡を採用し、テレっとしたナイロンパンツ、しかしマットな風合いをもってストレッチが効いているという製品で、けっこうタイトな着心地です。

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ぼくは単にペロンとした衣類はあまり好きではなく、しかしこの製品は立体裁断であったり、アクセントとしてジッパーを使用しており、そのあたりは「表情」があてなかなかに個性的。

ポケットにはジッパーが付いていて、基本的にバッグを持たずにポケットにモノを入れることが多いぼくにとってはありがたい製品です(ジッパーが付いていると、知らない間にポケットからモノが落ちたり、スリ被害の心配が少なくなる)。

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生地が薄いので製品自体が軽く、そしてシワになりにくく、ジャケットを羽織ればそれなりに「ちゃんと」見えるので、旅行に向いているかもしれません。

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ちなみにタトラスは比較的タイト、そして動きやすく、軽量そして価格がそこまで効果ではないということから、けっこうぼくのお気に入りです。